こんにちは。コスプレボディメイカー天川てぴです。
前回はダイエットについて解説しました。
今回が私が最もおすすめする「ボディメイク」についての解説をしていきます。
「体重は減ったけど、なんだか見た目が引き締まってないなぁ」と思っている方は必見です。
ボディメイクとダイエットの決定的な違い

「体重(数字)」を減らすことが主な目的。やり方を間違えると、脂肪のほかに、筋肉まで減ってしまうリスクがあります。ボディメイクは筋肉が大事です。
また、リバウンドしやすい体になることも。
「体脂肪」を減らし、ほどよく「筋肉」を付けることで、メリハリのある美しいシルエットを作ることが目的。体重が変わらなくても、見た目がガラリと変わるのが特徴です。

つまり、㎏VS見た目 ということです!
ボディメイクの3大要素

ボディメイクを成功させるには、以下の3つのバランスが欠かせません。
「食べない」のはNGです。ボディメイクに大切な筋肉維持しつつ、脂肪を燃やすためには「タンパク質」をしっかりとるのが鉄則。
- お肉、お魚、卵、大豆製品を意識して取り入れる。
- 「糖質」や「脂質」もカットしすぎず、質のいいものを選ぶのがコツです。

糖質なら玄米やオートミール、脂質ならアボカドや、オリーブオイルなどがおすすめです!
個人差によりますが、おすすめのPFCバランスは、P30~40%、
F10~20%、C40~50%です!
メリハリのある体にするには、適度な筋トレが必要です。
お尻のラインを上げたり、お腹を引き締めたりする「彫刻」のような役割。
脂肪を効率よく燃やすための「仕上げ」の役割。
家でのスクワット10回からでも立派なボディメイクのはじまりです!

筋トレ各3~4セット後に、有酸素運動20分間行うとさらに効率よく脂肪燃焼できます!
意外と忘れがちなのが「睡眠」と「休息」です。
筋肉はトレーニング中ではなく、寝ている間に成長します。しっかり寝ることで代謝も上がり、痩せやすい体になります。

7~8時間睡眠を心がけましょう
成功のためのマインドセット
ボディメイクは1日で完成するものではありません。
大切なのは他人と比べないことと、昨日の自分より一歩進むことです。
今日、タンパク質を意識した食事を選べた。
今日スクワット5回だけやった。
そんな小さな「できた」を積み重ねることが、数か月後の「自分史上最高の体」に繋がります。
食べ過ぎても1日くらいなら全然大丈夫。次の日また頑張ればいいのです。
ボディメイクする上でストレスを溜めないことはとても重要なことです。
まとめ
ボディメイクは単なる体型管理ではありません。
「自分の体を自分でコントロールできている」という自信を育み、今よりもっと自分のことを好きになるための冒険です。
まずは今日のご飯に卵を1つプラスするところから始めてみませんか?


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