
コスプレボディメイカー天川てぴです。
「頑張っているのに痩せない」あるいは、「今日からダイエットしよう」と思ってとにかくがむしゃらに進め、リバウンドを繰り返してませんか?
ダイエットの成功に、根性や我慢は必要ありません。
必要なのは「正しい知識」と「小さな習慣の積み重ね」なのです。
この記事ではダイエット初心者の方に向けて一生モノの体が手に入る「ダイエットの正しいやり方」を徹底解説します!
ダイエットの本当の意味

ダイエット(Diet)の本来の意味は、単なる減量や食事制限ではなく、「生活習慣」「生き方」「日頃の食事内容」を指します。
古代ギリシャ語の「Diaita」(生活様式)が語源であり、健康な体を目指して日常の「食事・運動・生活」の全体を整え、健康的に暮らすことが本来の目的です。
現在、多くの人が「ダイエット=期間限定の苦行」と捉えがちですが、本来の意味に立ち返ると以下のような考え方が、本質に近いと言えます。
- 一時的ではなく、継続的➡目標体重になったら終わりではなく、その後の体調を維持する習慣。
- 数字よりも健康➡体重計の減らすことだけが目的ではなく、体内の栄養バランスを整え、活力を引き出すこと。
- 心の充足➡無理な制限でストレスを溜めるのではなく、心身ともに健やかに過ごせる食事のスタイルを確立すること

要するに自分を追い込まず、「自分の体を大切にするための、心地よい食生活の選択」ということが本来のダイエットということですね!
あなたは当てはまる?ダイエットをするべき人の3つの特徴
現在の日本は「スぺ」や「体重40㎏代が正義」など本来のダイエットとかけ離れた認識です。
あなたにはダイエットが必要か、以下の特徴を確認してみましょう。
- 早食い、ドカ食い、ながら食いが多い。
- 夜遅くに食事を摂る、朝食を抜くなど食生活が不規則。
- 間食や甘いものを好む。
- 慢性的な運動不足(通勤などで歩く機会が少ない)
- 睡眠不足でストレスケアができていない。
- 「いつか本気を出せば痩せられる」と考えている。
- BMIが25以上ある(肥満傾向)
- 健康診断で数値(血糖値、中性脂肪など)を指摘された。
- 服がキツくなり、以前より身体が重く感じる。
- 手首や足首がすっきりせず、脂肪が固い。
- 慢性的な冷え性
- 以前のダイエットでリバウンドした。
- 体重が増えてるのに「そのうち何とかなる」と放置している。
- ストレスを食べることで発散している。
ダイエットとは先ほども記述しているとおり、「痩せることが全て」ではありません。
BMIが上回ってしまっている方や、食生活が乱れてしまっている方も、正しい生活習慣を身に着けるためのダイエットをお勧めします。
また、体重やBMI値が標準内ではあるが、見た目がなんだかな…..という方には、見た目を引き締め美しいボディラインが作れる「ボディメイク」がおすすめです。
これが正解!失敗しないダイエット3ステップ

一番の失敗は「食べないこと」です。
それでは代謝が落ち、逆に太りやすい体になってしまいます。
■黄金比を意識する。
たんぱく質(鶏むね肉、魚、卵など)、良質な脂質(アボカド、ナッツなど)、複合炭水化物(玄米、オートミール)をバランスよくとりましょう。
■加工食品を控える。
コンビニ弁当やスナック菓子を、自炊のシンプルな料理に置き換えるだけで体は劇的に変わります。

ダイエット中の摂取カロリーは、1日の消費カロリーから−500引いた数値が安定で、順調に体重を落とせます。(1日の消費カロリーが2000㎉の場合は摂取カロリーは1500㎉)
食べるのが大好きな私は、筋トレで筋肉を増やして、基礎代謝を上げ、1日の消費カロリーを増やしてました!
食事制限だけで痩せると、筋肉まで落ちてしまい、メリハリのない体になってしまいます。
■大きな筋肉を動かす。
スクワットなど、脚や背中の大きな筋肉を刺激すると、脂肪燃焼率がupします。
負荷は、15~20回で限界が来る低~中の負荷がベストです。
■有酸素運動を行う。
ダイエットにおける有酸素運動は、脂肪をエネルギー源として消費し、体重減少と体脂肪減少に非常に効果的です。
おすすめの運動は朝食前や夕方の散歩、(1日計10000歩、約1時間半~2時間を分割して行う)、ウォーキング(30分~)です。
筋トレ後に有酸素運動を行うことで、効率よく脂肪を燃焼できます。

あまりに激しい有酸素運動をしても、筋肉を削り、疲れて続かなくなるだけ。
運動以外に日常生活での動作を増やしてみましょう(通勤時は一駅分歩いてみる等)
意外と見落としがちなのが、「休養」です。
睡眠不足になると食欲を増進させるホルモンが増え、甘いものが食べたくなったり、お腹が空きやすくなります。
7~8時間、しっかり寝ることが、実は最強のダイエット習慣です。
7~8時間の睡眠をとることで、睡眠中に脂肪を分解する成長ホルモンが分泌され、脂肪燃焼と代謝アップにつながります。なんと寝てるだけで約300㎉ものエネルギーを消費するといわれています。
まとめ
ダイエットに遅すぎることはありません。大切なのは完璧主義を捨てて「今日できる小さなこと」から始めることです。
- 夕飯の白米を少しだけ減らしてみる。
- 寝る前に3分だけストレッチをする。
- 飲み物をジュースから水やお茶に変える。
まずはこの1週間、どれか1つだけ続けてみませんか?その小さな1歩が数か月後の「理想のあなた」を作ります。

ダイエットは最低でも3か月後に変化が出るものです。あなたはいつ頃に「理想の姿」になっていたいですか?逆算して今日から少しずつ始めてみましょう!


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